こだわりの手づくり
| 実が大きく味がよい栗で定評がある栗の産地土佐四万十川の源流 奥伊予地 域。その大粒の栗を丸ごと入れた饅頭を四国で最初に創ったのが、「あまげん」の創業者、内田元一である。 製品の名は、献上果「瀬戸の栗」北海道の地域銘柄。指定の粒選り小豆の「皮をむぎ餡」のあっさりした風味と、深みのある奥伊予栗とのしっとりした調和した 味覚が特徴です。 特撰「せとうち栗羊羹」も全国的に売れている伝統の味の人気商品。380gの中に12個の「奥伊予粒栗」が入っており、贅を尽した中味にもかかわらず良心 的な価格で好評。 全国から強く支持 を得ている商品で御座います。 「伝統の栗菓子の老舗」として全国的な評価と味を頑なに守る一方で、奥伊予栗だけの栗の実をほぐして実だけで仕上げる方法の「瀬戸のかち栗」や「栗水羊 羹」がある。 いずれの商品も主役は「奥伊予栗」「漂白剤やくちなし以外の着色料」は一切使用せず「奥伊予地域だけで産する栗とこの地域で加工された栗のみ使用する」と いう素材へのこだわりと伝統の味と技で地域に根づいた最良の栗菓子を造り、全国の方々に御支持される喜びに歴代当主の「不易流行」の精神が宿っている。 |
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昭和14年に開店された当舗は看板もない小さな店構えであったが、味のよい 「栗菓子」の店舗として、味が評判を呼び、行列ができる店として名を馳せたという。この3月には「一心栗菓子づくり70年」の創業70年の記念日を迎え た。 この土地の歴史と風土から生れる原点の個性を重んじ、各地の消費者の方々に支持され、「奥伊予栗菓子の店」として全国的にお認めいただけつつあります。 その輪と実績が出来つつございます。「栗菓子屋」としての家業の域を出ぬよう注意しながら、品質へのこだわりを強くもち、新しい視点の「奥伊予栗菓子」を 今後も産み出してゆきたく存じています。 |